日記

女性。20歳になりました。毎日を記録してみようと思いました。

6日目

6時半に起きたと思います。やはり、しばらくベッドの中でスマホを触っていました。8時半までにゴミを出そうと思っていましたが、本当は出したくなかったみたいで、結局出さずに終わってしまいました。朝ごはんは納豆とご飯。ジジと遊びました。ジジが来てから約1ヶ月ほど経ちましたが、少しずつ慣れてきたみたいです。わたしを遊び相手として認識していると思います。相変わらず可愛いです。大好きです。ジジは去年の9月に生まれたみたいなのですが、約5ヶ月ですね。まだまだこれからですね。どんどん楽しいことを経験してほしいな。木をかじるのが好きみたいです。カゴの中の止まり木もかじっています。

今日、自覚したんですが、以前までの自分は毎日の中の出来事をクローズアップして「人生は悲劇である」という考えの中にいることを選んでいました。しかしそいうことをしていると何十年も続く人生を過ごしていくにはあまりにも辛いのです。人生全体を眺めて「人生は喜劇である」という考えの中に身を置こうと決断します。前日のお昼ご飯のメニューを覚えていないみたいに、ちょっと前の悲しいことは忘れるものです。忘れないのなら、それは自分自身がそれにこだわっている証拠ですね。変わらないものはありません。あらゆることが無常です。変わらないことがあるとすれば、それは自分が変えないでおこうとしているだけのことなのだと実感しました。これからは楽しく人生を過ごすことができそうです。大事なのは、真剣になっても深刻にはならないことです。