日記

女性。20歳になりました。毎日を記録してみようと思いました。

12日目

目標は見えている。やわらかい決定論のなかで、「ある程度これだ」という目標があるのだ。でももちろん具体化は、まだしていない。絶えず仮想的目標と現在の現実の自分を比較することで進む方向を決定している、このところ、そんな毎日が続いている。

もっと日本語を勉強しよう。日本語の基本、美しさをもっと身に染みて感じたい。

人間の人生において、目標が絶えることはない。ある目標を達成すれば更に新しい目標を設定するからだ。目標をすべて達成し、することがなくなるということは苦痛である。完璧になってしまえば存在する理由がなくなってしまうからだ。だから志半ばで命尽きることは人間の本望なのである。だからこそ毎日が楽しい。私はそのように考える。

 

 

 

モンゴメリの「青い城」に出逢ったのはいつだったか。古本屋でタイトルと表紙の絵に惹かれて買った。わたしはいささか夢見がちでロマンチストな側面を持っていたのだ。

 

 

 

わたしはアクティブな人間ではないのだが、だからといってそれが社交的であるかないかの指標にどうしてなろうか?  杓子定規で人を判断してほしくないものだ。その凝り固まった頭をどうにかしてくれ。

ところでジジが私の手に慣れてきた様子を観察できるようになってきた。はじめは手が近くに「ある」だけで噛みついたが今日は手の近くで遊んでいた、もちろん例のごとくiPhoneをかじって破壊しようとする遊びだが。手に噛みつくその強さも加減してくれるようになったと思う。もちろん私がジジの嫌がることをしたときの手への攻撃は半端なく痛いが、それ以外では多少痛いのだが加減しているのがわかる。嬉しい変化だ。

このように関係構築には目に見えない時間が流れていて待つことがひとつの解決策であると実感している。これからもジジと良い関係を作っていきたい。わたしはジジが大好きなのだ。