日記

女性。21歳になりました。毎日を記録してみようと思いました。

2018年振り返ろうか

時は2017年、2018年と勝手に進んでいってくれる。でもわたし自身はわたしが進もうとしない限りそこにとどまり続けるだけだ。時は勝手に節目を作ってくれるけれど、わたしの成長の過程はわたしが形成しなければいけない。2018年が終わって2019年が来てもわたしは何ら変わることはないのだ。ただ時の延長線上にいるだけで、年号によって区切られるわたしではないのだ。それこそがいい。

1500円で買ったスケジュール帳に「自律」と書いた。それが印象深い。この一年、わたしは自律に向けて進んだと思う。大半がぐらぐらしっぱなしで、それはそれは心許なかっただろうが。進学しようとしたり就職しようとしたり。誰かや何かを許そうとしたり許せなかったり。心を開こうとしなかったり、開こうとしたり。

長い間、壊れて動かなかった時計が誰かの手によって再び動き始めたかのようだ。そしてそれを修理したのは他でもないわたし自身だった。

実際に時計を修理する技術はわたしにはなかった。でも動いてほしいと思った。だから助けを借りた。大きな動きにフォーカスして言うとすれば、去年からの試みのなかでそれは実行されたと思う。